うまく歯磨きできないまま愛犬10才に
歯磨きは大切。
これは人間だけじゃなく犬もおなじ。
とはいえ、犬の歯磨きはムズカシイ!
子犬のときから歯ブラシに慣れてもらおうと、指サックタイプから始めて、犬用や人用の歯ブラシを色々試したけど、大人しく磨かせてくれることはなく…。
けっきょく骨などのカミカミアイテムを併用しながら、のらりくらりと10年間。
その代償を感じ始めたのが11才間近のころ。
犬も歯周病で歯が抜ける?
カミカミアイテムも、5.6才を過ぎた当たりから、硬すぎるのはだいぶ歯にリスクがありそうだなと感じるようになっていました。
というのも、愛犬こうめさんは食べられるものはいち早く飲み込みたい。
だからアキレスやヒマチーなど、味がするカミカミを異常なまでの速さで食べ切ろうとしちゃう。
結果、硬すぎるタイプは歯へのダメージが大きそうだと感じて、ヒマチーは7才前にはやめて、骨も太いものは近年あげるのを控えています。
だから?なのか年を重ねて歯石も落ちにくく、グラグラしてる歯も出てくるようになって、今更だけど真剣に歯磨きしなくちゃと考えるようになりました。
その原因が歯周病。
歯石によって歯茎が後退したり、歯周病によって歯がグラグラしたり抜けたり、これって歯だけの問題じゃないんだと気づくように。
病気をしやすくなったのは口腔内が問題?
歯周病菌が増え過ぎれば、その影響は腸にもおよぶ。
それが原因で、IBDや大腸がんのリスクが上がる可能性がある。
口のなかで増えた悪い菌が、腸に影響を及ぼして、さまざまな病気の引き金になりうると知ってから、歯磨きって歯をキレイに保つとか、歯石の問題より、歯周病菌を増やさないように保つってことの重要さに気づきました。
となると歯磨き粉の選び方も、重要度は歯周病をしっかり抑える効果があるものがいい。
そこで見つけたのがフォレマの【Oral(オーラル) 乳酸菌】犬と猫の歯周病/口臭ケアサプリでした。
犬の歯磨き粉は「歯磨き後」が正解でした

犬用の歯磨き粉を使って歯ブラシすると、ペロペロ舐めようとしません?
もしくは歯ブラシをカミカミ。。。
あれのせいで、なんかちゃんと磨けない。
味がしちゃうから仕方ないんだけど、舐めても安心の成分の前に、歯磨き粉つけて磨くのがハードル高すぎ問題。だって歯磨きって、歯と歯茎の間を磨くものでしょ。
それが【Oral(オーラル) 乳酸菌】犬と猫の歯周病/口臭ケアサプリの場合、歯磨き後に歯や歯茎にこのサプリの粉末を塗り込む使い方。
なので、歯ブラシしてるときは、おもに水でゆすぎながら、歯磨きするスタイルになりました。
そのおかげ?で、歯ブラシあてても、舌で拒否反応しめす割合がグッと減って、いまでは上の前歯を除いて、他の歯は大人しく磨かせてくれるようになりました。
これは、味がしないプラス、ほぼ1日2日置きに磨くという習慣化のおかげで、嫌なこと慣れ?含めてこうめさんが許容してくれたから。
しかも歯磨きのあとに、気持ち甘い味がするサプリの粉末を塗り塗りするので、ご褒美的に感じてるかも知れません。
愛犬の歯周病予防におすすめしたい歯磨き粉

愛犬のお口の中で守りたいポイントは、歯茎の健康と、歯周病が増えない環境。
なので歯茎が覆いかぶさらない程度の歯石は致し方なし、着色汚れもピカピカの白い歯の維持はいまさらムズカシイ。
だから歯磨き粉は舐めても安心とか、そういう考えじゃなく、歯周病菌が腸内入っていって、悪影響を及ぼさない要素を満たしてくれるものという観点で選ぶようになりました。
というのも、腸内細菌の研究が進んできて、病気を発症する原因に「歯周病菌が関与している事例」がたくさん報告されていると知りました。
今後さらに年を重ねてきたら、歯磨きをするのもムズカシイという体調になる可能性すらあります。そんなときでも、歯と歯茎に直接塗る方法を推奨しているこの歯磨き粉なら、生涯の口腔ケアに最適だろうと考えました。
原材料は生きた乳酸菌。詳しい成分などは商品ページをみてもらうとして、人間が口内炎できたときに塗り込んだら炎症がスッと収まったので、高いけど信頼してもいいなと思えています。
使い始めてから1年半ちかく、歯茎はピンク色の血行の良さを保てています。
歯ブラシは、システマハグキプラス【E41】超コンパクトヘッドのふつうの硬さを使っています。これだとヘッドが適度にしなってくれるので、歯茎にダメージ少なく、それでも歯を磨くチカラはしっかり届く感じがあって愛用しています。

















