犬の暑さ対策の弱点を補う商品を発見!
先日おともだちのまんぷく君家が魔法瓶の中からシリコン製の棒状の氷嚢を出して、ぷくちゃんを冷やしていました。
前日にたまたま近所のスーパーで氷嚢のステンレスボトルが売っているのを見て、これは便利そうだなと思っていたタイミングだったので、実際に使っているところを見れたのはラッキー♪
フレンチブルドッグはとても暑さに弱いので、夏本番のおでかけは諦めないといけないけど、その前の季節に関しては、気温や天気と相談しながら、できればおでかけしてストレス発散させてあげたい。
とはいえ、思いがけず日差しが強くて想定よりも暑くなっちゃった場合、冷やしてあげることで熱中症のリスクは下げられるんじゃないかと考えています。
これまでにクールネックとか、濡らして着せるお洋服とか、愛用してきましたが、どちらも長時間安心していつでも冷やしてあげられるというアイテムではなかった。
それが氷嚢のステンレスボトル=アイスパックは、この弱点を補ってくれる商品だと感じています。
そこで主に犬が使う上で便利なアイスパックはどれなのか、色々調べてみた結果をまとめておこうと思います。
アイスパックはシリコン製か氷嚢袋タイプどっちが便利?
アイスパックをいろいろ調べてみると
主にシリコン製と氷嚢袋タイプの2種類に分かれていました。
氷嚢タイプは、広範囲を、一気に、心地よく。魔法瓶の保冷力で、氷の冷たさを『面』で届ける本格派アイスパック
「肌になじむ冷たさと、圧倒的な冷却面」 柔軟な布製氷のうと、冷たさを長時間キープする魔法瓶ホルダーを組み合わせた本格派。
シリコン製とちがって、当てる部位に合わせて形が自在に変わるから、肌に「面」で密着して効率よく深部まで冷やせます。
シリコンタイプは、氷を運ぶ、から『冷たさキープ』。凍らせて繰り返し使える、結露しない魔法瓶アイスパック

「結露を防いで、いつでもサラリと冷やせる」 魔法瓶構造のボトルと、耐久性に優れたシリコンバッグを組み合わせた進化系氷嚢。
従来の布製と違い、表面が濡れにくいからバッグの中を濡らす心配なし。氷を直接入れるのはもちろん、水を入れてそのまま冷凍庫で凍らせることも可能。手軽さと保冷力を両立した、長時間の熱中症対策アイテムです。
犬連れは、シリコンタイプ一択!

氷嚢袋タイプのメリットが、弱点になるのが犬の宿命。
というのも、袋状で肌にぴったり当てられるイコール溶けやすい。しかも溶けた布袋が犬の肌にあたっているということは、それが乾けば犬臭さが残りやすい。
犬を自宅で洗っている人なら理解していると思いますが、犬に使ったバスタオルはどうしたって犬臭がこびりついてしまうもの。
ましてや濡れたままの布を魔法瓶に閉まった状態が長く続けば、毎回の洗濯・乾燥のことまで考えるとちょっと長期間使い続けるアイテムとしては苦労が多いと感じます。
対してシリコン製は、棒状なので肌にフィットはムズカシイけれど、溶けてきた場合でもシリコンに匂いが染み付くとは考えにくく、洗って乾かすという面でも布よりも圧倒的に管理がラク。
どちらも氷を入れて使うことができるので、溶け切っちゃってもコンビニなどで氷をゲットできればエンドレスに使えるけど、凍らせて使えるシリコン製はそもそもが溶けにくいので、まわりにお店とかない場合でも、長時間冷やしてあげられるんじゃないかと考えます。
アイスパック買うなら安心のピーコック製
ピーコック魔法瓶工業: 大阪に本社を置く、1950年創業の老舗魔法瓶・生活家電メーカー。ステンレスボトル、ポット、調理家電などを製造・販売。
魔法瓶メーカーが作っているアイスパックと、日用品なども扱っているあまり聞いたことのないメーカーのちょっと安い商品。
こういう場合、保証やシリコンの安全性など考えれば、やはり信頼の高いメーカーから購入するほうが愛犬の健康のことを考えて使うものなので安心だと思います。
ちなみにピーコック製もいろいろラインナップがあって型番や年度違いで値段がグッと安くなるアイテムを見つけたのでご紹介しておきます。
小型犬向け
シリコーン容量が70mlとコンパクトなので、7キロ以下の子はこのくらいのサイズで丁度いいかも
中型犬向け
シリコーン容量が150mlとしっかりあるので、10キロ前後の中型犬の子はこのくらいのサイズが丁度いいかも
大型犬向け
シリコーン容量が300mlとたっぷりあるので、15キロ以上の子はこのくらいのサイズがあると安心かも
いまならお得!
シリコーン容量が150mlのしっかりタイプは、今年リニューアルしたため、2年前のモデルが値下げされています。主にカラーラインナップと滑りにくい加工が施された以外の違いはないので、お安く手にいれたいという場合にはこちらもおすすめです。

















































