「薬を飲ませても下痢を繰り返しちゃう」「涙やけがなかなか治らない」「皮膚トラブルを何度もぶり返す」。。。愛犬のこういうトラブルに悩んでいた時期がありました。
じつはコレ、腸内環境の乱れだったのかもと思っています。
というのも、4年前から腸内細菌検査を続けてきた結果、12才のいまが過去一番と言っていいほど体調が安定しているんです。
このブログ記事では、腸活の基本である「オリゴ糖」がこれら3つの悩みに効く理由と、サプリの中で「4種」を愛用している秘密をお伝えします。
どうして「下痢・涙やけ・皮膚炎」に腸活が必要なの?
この3つの悩みと、腸のつながりを簡単に説明すると
- 下痢:
腸内細菌のバランスが崩れて、悪玉菌が優勢になっているサイン - 涙やけ・皮膚炎:
腸のバリア機能が低下して、未消化物や老廃物が血液に乗って、皮膚や涙から溢れ出ちゃっている状態
こういった症状が出たとき
「薬やケアスプレーは、対処療法でしかない」ので、根本的な解決はできていない。
だから何度もぶり返しちゃう。
本当に治してあげるなら、内側から整えるのことが大切でした。
腸活の救世主!オリゴ糖が犬におすすめな3つの理由
- 理由①:
オリゴ糖は善玉菌の直接のエサになるので、菌を育てる「プレバイオティクス」に貢献 - 理由②:
薬じゃないから、シニア犬やパピーでも安心して毎日続けられる - 理由③:
腸内環境が整うことで、免疫機能の改善&維持に期待できる
【重要】オリゴ糖なら何でもいいわけじゃない「多様性」のヒミツ

オリゴ糖ってじつは一種類だけじゃなく
フラクトオリゴ糖
ガラクトオリゴ糖
マンナンオリゴ糖
キシロオリゴ糖
乳果オリゴ糖
ビートオリゴ糖
などなどたくさんあって
- 単一オリゴ糖の弱点:
犬の腸内には様々な菌がいるので
1種類のオリゴ糖だと、特定の菌だけしか育たない - 「多様性」であるメリット:
異なる性質のオリゴ糖を組み合わせることで、より多くの善玉菌にアプローチできるんです♪
下痢・涙やけ・皮膚炎のケアに「4種オリゴ酵母」を推す意味

いま使っているフォレマの「犬と猫のオリゴ糖サプリ 4種オリゴ酵母」にはオリゴ糖が4種類入っていて
フラクトオリゴ糖
特にビフィズス菌を増やす力が強い。カルシウムなどのミネラルの吸収を助ける効果にも注目
乳果オリゴ糖
ビフィズス菌を増やす力が強く、自然な甘みでトッピングに使いやすい
ガラクトオリゴ糖
熱や酸にとても強く、確実に腸まで届く。善玉菌を増やすだけじゃなく、悪玉菌が増えるのも抑える働きもある
ビートオリゴ糖
ビフィズス菌や他の乳酸菌のエサになって、その派生で酪酸菌なども元気に。
腸を守ってくれる働きがある
これに加えて「ライチやマンゴスチン由来のフルーツ酵母」が入っているのもポイントで、その理由は
オリゴ糖が善玉菌を『育てる』役割なのに対して、このフルーツ酵母は腸内を『掃除して守る』役割。
さらに、南国フルーツの持つ抗酸化パワーが、涙の質がドロドロになるのを防いで、体がサビる(酸化)から守ってくれるので、皮膚の炎症も抑えてくれる
しかも粉末だから使う量を調整しやすく、体重や症状に合わせて加減ができて、ドッグフードのトッピングにも、わが家みたいな手作りごはんでも扱いやすくリピートして使い続けています。
愛犬のオリゴ糖選びに4種をおすすめする理由まとめ

- 「下痢・涙やけ・皮膚炎」は話すことができない犬からのSOSのサイン
- 腸内環境を整えることは、あらゆる病気を未然に防ぐことに貢献できる
- 腸活は腸内の多様性を育むこと。
4種のオリゴ酵母はその一助になれる
サプリメントは薬じゃないので
飲んですぐ治らないことがあるのも事実
わが家は手作りごはんでも
涙やけや指間炎がぶり返したこともあり
下痢も環境ストレスが大きいときはなりがちです。
こうなったときに考えるのは
足し算じゃなくて引き算
体にいいものでも、消化できないほどあげれば毒になる
楽しいお出かけも、毎日だと疲れがたまって消化するチカラも落ちる
良いことばっかりが負担にならないように、本当に必要なものを適切な量と頻度であげられるよう、毎日溺愛しながら暮らしていきましょう
涙やけを本気で治したいなら
涙やけのトラブルは、根本的な原因を理解するまでに5年間も試行錯誤を繰り返してしまいました。同じ悩みに時間と労力とお金をムダにしないように、徹底解説のnote書きました。
















