【なぜ拒否犬に?】帰宅拒否する犬を優しく散歩から連れ帰るには

散歩の満足度が低かったから拒否犬に?

夕方の犬のお散歩は、普段1時間~2時間とかなりたっぷり行っています。

それというのも、愛犬フレンチブルドッグこうめさんが “かなりの散歩好き”

できれば「ずーーーーーーっと、出掛けていたい」
そんなタイプなので、しっかりと満足度の高いお散歩を目指して日々過ごしています。

それなのに、昨今のコロナ自粛で、お散歩に行ってもかなり気を使ってしまい、ゆったりのんびり色んなところっていう感じには出来ない状態になっていた日に…

 

【帰宅拒否】散歩から帰りたくない犬を、やさしく連れ帰るには

このように、「散歩から帰りたくない犬」になってしまいました。

 

帰宅拒否する犬を優しく散歩から連れ帰るには?

あまり帰宅拒否することがなかったので、こういった場合に上手く連れ帰る方法が分かりませんでした。

河川敷などに行った際には、帰り道にボール遊びをしながら帰る方法を見つけました。

宝探しする?「キュンっ」とする犬の無邪気な可愛さよ

でも…住宅街ではこれができない…

せっかく出掛けたお散歩で、強引に連れ帰るのはあまりやりたくなかったので、出来れば犬の気持ちを帰りたいという方向に向けられないかと色々と手を尽くしてみましたが、方法は見つけられず…

 

拒否犬の有段者からアドバイス貰えました

まだまだ続くであろう自粛の日々に備えて、散歩から帰りたくない犬を連れ帰る方法を知っておきたい

そんな思いをもっていたので、動画で呼びかけたところ、たくさんのアドバイスや仮説を教えて貰えました。

その中で「拒否犬を優しく連れ帰る」のに、かなり有力な情報だったのが、「駆けっこを促す」という方法です。

「行くよ」や「よーいドン」など、コマンドを伝えて走り出すという方法の成功事例がたくさん寄せられました。

たしかに横断歩道などギリギリのタイミングのときに、つい小走りを始めるとしっかりついてくることを考えると、かなり理にかなった“犬の習性に寄り添える方法”なんじゃないか感じました。

もし今後のお散歩で拒否犬が発動してしまった際には、この方法で優しく連れ帰れるか試してみます。今回たくさんのアドバイスを頂き誠にありがとうございました。いろいろな仮説も面白かったし、愛犬との向き合い方を知ることができて嬉しかったです。

 

 

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