犬の散歩 リーダーウォークより大切にしたいこと

大蔵運動公園

テニスボールと梅の空

犬とのお散歩

リーダーウォークをちゃんと出来るようにならなくちゃって思っていたのはいつ頃までだろう

6年毎日積み重ねて
もうすっかりこうめさんの好きなように、時間や体力が許す限り行きたい場所に付き添うという散歩のスタイルになってきた

 

だから…と言っていいのか
近所の散歩にはすっかりと飽きて、できれば家から遠い、見知らぬ場所に行きたがる

家から出てこうめさんが真っすぐに向かうのは駐輪場

まずは自転車に乗せてどこか遠いところへ連れていけ

着いた先の道は好きなように歩くから

 

これが2人の散歩の暗黙のルールになってきた
ぼくとしても無尽蔵に家から1時間近く離れた場所まで歩き、帰り道にはトボトボとした足取りになって老犬と間違われるこうめさんを抱っこして帰るのはこりごりなので、すっかりとこの散歩スタイルを受け入れている

その結果が

こうめさん、梅 見に行く? French bulldog フレンチブルドッグ

昨日のブログでも伝えた自転車に乗って梅のお花見を楽しんだ様子と

そしてその次に公開した、帰り道にテニスボールへのこだわりをしっかりと示した名残惜しさにつながる

名残惜しむこうめさん French bulldog フレンチブルドッグ

このことから分かるのは軽快な足取りだってこと

リーダーウォークを完璧にこなせてないので比較することは出来ないけれど、明らかに近所の散歩に飽きたこうめさんには、少しでも普段と違う変化や刺激のある散歩コースを選んであげると足取りが軽いという事実

6年経っても、このスキップするような足取りでお散歩して貰えるのならそれで充分かなって思ってます

だって歩くのが遅いと老化が進むっていうくらいだからね

 

 

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