裁縫上手は塗るだけ簡単の使い方アイロンなしでもいけた

マジックテープの修繕に裁ほう上手がいいらしい

愛犬こうめさんのコートのマジックテープが、はがれてしまうようになりました。

散歩の途中でなんども首の所のマジックテープを止め直すという行為に困っていて、これはもう買い替えるしかないなと思って

犬のアウター・コートを選ぶ基準って

動画内でこれまで使ってみて便利だった犬のアウターのことや、コートを新調しようと思う旨を伝えたところコメント欄で、マジックテープのみの劣化なら修繕の技術がなくても「裁ほう上手」という便利なアイテムがあるよと何人もの方からコメントで教えて貰いました。

裁ほう上手とはなんぞや?
そう思って調べてみたところ、縫わずに布と布をボンドで接着するアイテムらしい

裁ほう上手:チューブタイプとスティックタイプの違い

じぃじとばぁばに買って貰ったコートだったので、裁縫はできないけど塗るだけでカンタンに直せるなら「やってみたい!」と思って詳しく調べてみたら、裁縫上手は2タイプのバージョンで販売していることを知りました。

裁ほう上手 チューブタイプ

裁縫上手のチューブタイプは
強力な接着力で洗濯もOK
アイロンを使用すれば瞬時に接着も可能

ボンド 裁ほう上手 引張り強度試験

裁ほう上手 スティックタイプ

裁縫上手のスティックタイプは
アイロン不要で塗りやすい
接着力もチューブタイプに劣らず洗濯もOK

ボンド 裁ほう上手スティック TVCM 測量士篇 15秒

ゼロから制作するのならチューブタイプ
修繕など張り合わせるだけならスティックタイプ

どちらも手軽で簡単にボンドを塗るだけで裁縫することができるけど
よりしっかり作りたいならチューブ
より簡単に作りたいならスティック

そういった違いによって選ぶのがいいと感じて、アイロンも使わないでいいスティックタイプを購入しました。

裁ほう上手スティックタイプを使ってみた感想を口コミします

44才男性はじめて裁ほう上手を使ってみた結果

小学生のころ以来の裁縫
しかも修繕という、これまでマジックテープがついていた部分の「糸を切る必要がある」というところでつまづいてしまったほどの経験不足

それが見事にしっかりとコートの修繕を終えることができました

大変だったのは普通のはさみで糸を切るところだけで、縫うという部分は裁縫上手を塗るだけで本当にかんたんにできました。

しかもスティックのりみたいな形状なので、これは経験済みだからなんの迷いも失敗もなくマジックテープの裏側にぬりぬりしてバッチリと接着しました。

選んだマジックテープはダイソーで裁縫用というノリタイプじゃないものを選んだので、これも塗りやすさにきちんと貢献してくれたのかなと思います。

塗る際のポイントとしては、端の端までしっかりたっぷり塗ること
はみ出ても透明になって目立たなくなるので、控えめにしてしまうと逆に端だけ接着してないことがありました。

いちばん心配だったマジックテープ部分の上にさらに張り合わせるという暴挙
これにみごと応えて接着してくれたので、失敗なく完成させることができました。

アイロン不使用なのでどのくらいの時間放置したらいいのか記載がなかったんですが、ボンドがきちんと乾いたらボンド部分は透明になって白残りしないとのこと。その認識でしっかりと接着できたと思えばいいのかなと…

一応心配だったので重しを置いてまずは1時間、その後さらに心配になってひと晩重しの下に敷いて放置しておきました。

1時間経過後の接着よりも、やはりひと晩置いた後の方がしっかり付いている感は高いと感じました。

マジックテープ部分の修繕なので、付け剥がしを繰り返す場所だけど、1週間ほど使ってみている段階では、はがれてしまう心配を感じない安定感があります。

洗濯はまだしてないけど、耐水実験の映像を見た感じだと大丈夫な気がします。

ボンド 裁ほう上手 耐水実験

気軽に裁縫が可能になりました

裁ほう上手のおかげで、新しいコートを新調するまえの代替品として買ってみた少しサイズが小さかったコートの「マジックテープ部分を延長させてみたい」と思えるほど、裁縫する行為を気軽に考えられるようになりました。

裁ほう上手や糸切りはさみのアドバイスをいただき誠にありがとうございました。
これでまたひとつ家事力があがりました♪

が、修繕するさいの糸を切る道具「糸切りはさみ」の購入はまだ控えておきたいと思います。

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