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犬のしつけ 伏せは超難関だけどコツを解明!

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フレンチブルドッグこうめさんお手

犬のしつけは喜びとイライラ

お手とおかわりのしつけでとにかく根気がいることが分かった犬のしつけ。

諦めず信じ続けてどうやったらそのしぐさをしてくれるのかを考えて動作させる。

お手とおかわりは前足をちょんちょんと触るとその動作をするようになりました。

フレンチブルドッグこうめさんのお手とおかわりが可愛すぎる!

もぉ、この出来た時の動きの可愛さったらないです。

精一杯飼い主の思いに答えようとする頑張りについ感涙してしまうほど。

この喜びがあるからこそ続けられると言っても良いと思います。

ですが、集中力が続かなくてうまくいかない時はとことんダメ。

でも、失敗のまま終わらせるのはしつけをする上で良くないので、そんな時もなにか成功するしつけで成功体験を味わってもらって終わりにしないといけないもどかしさ。

伏せはコツを掴むのがすごく大変でした

伏せは反射行動が使えなかったので非常に苦労しました。

ちょんちょんも出来ないし、無理やり押さえつけてもダメなので、しつけの本などだと犬の後ろに回って両腕を伸ばさせる作戦があったのですが、愛犬こうめさんはダメでした。

生後4ヶ月フレンチブルドッグこうめさんはお手・おかわり・伏せまでできるかな

飼い主が体に触れて伏せの動作をさせようとするとついつい起き上がってしまうので、ベーシックなしつけの方法で、おやつを伏せの位置に持っていって伏せの体勢におびき寄せるしかありませんでした。

でも、鼻先が下に向くとお尻があがってしまって伏せの体勢になりません。

そこでまずお座りのしつけを完ぺきにさせることからはじめて、おすわり→伏せの流れを作って根気強く練習しました。

すると、座った体勢から鼻先を下に向けることが出来るようになって伏せの完成です♪

諦めたら終わり、成功体験で終わらせる

しつけの本を何冊も読んで実践したのでこうめさんは非常に優秀にしつけを覚えていくことが出来ました。

どの本を読んでも見せ方にそれぞれ特徴があるくらいで、それほどしつけの仕方に変わりはありません。

そしてどの本にも共通していたのは、成功の喜びを犬と分かち合うということ。

叱るよりも褒め伸ばしの方法が推奨されていました。

ダメなことをダメと叱るのではなく、褒めてそれを回避する。

噛んだらダメなものを噛んでたらダメ。これももちろん有りですが、噛んでるものからこっちに来るように促す「おいで」のしつけで問題から回避する。

みたいな感じで、人間にとって色んなダメなことをすべてダメとしつけるのではなく、褒めて回避できるものは褒められるしつけに代用していくと犬にとってのストレスが少なくなっていいと思います。

お互いに暮らしていく上で、しつけはスキンシップであり、信頼関係を構築するもの。

決して終わりはないので、少しずつお互いにストレスにならないようにじっくりとこれからも深い関係性を築いていけるようになっていければと思っています。


これまでに読んだ飼育本はこちら

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