【犬と平屋で暮らす】移住から6ヶ月目のモーニングルーティン

逗子の古民家平屋に引っ越して正解でした。

東京のマンション生活から、築52年の古民家平屋に引っ越して半年が経ちました。

神奈川県:逗子市は、海と山に囲まれた土地。
犬との暮らし中心になってきた生活の中で、この移住はとても良い決断でした。

生活コストが下げられたのはもちろん、なにより地域の穏やかさのおかげで、家庭内にも大きな温もりが広がりました。

そんな古民家平屋での、ゆったりとした今の日常を記録しようと1日密着撮影。
この家で過ごすフレンチブルドッグこうめさんのルーティンを通して、犬と暮らす家に平屋を考えている方の参考になれれば幸いです。

犬と平屋で暮らすモーニングルーティン

家族構成と間取り

家族構成は、40代の夫婦ふたり暮らし+愛犬フレンチブルドッグこうめさん7才です。
共働きで、私(お父さん)はフリーランスの在宅勤務、お母さんは県内に出勤しています。

築52年古民家平屋の間取りは、3DKで洋室6帖(コルクマット)、和室6帖(畳)、和室4.5帖(畳)、DK6帖(ビニールフローリング)にお庭付きです。

フレンチブルドッグこうめさんのモーニングルーティン

フレンチブルドッグこうめさんの1日に密着した動画シリーズは、朝・昼・晩の全部で3本。
ブログでは、2部構成で、「犬と平屋で暮らす編」と「犬と在宅勤務で暮らす編」でお届けします。

今回の「犬と平屋で暮らす編」では、動画をご覧になっていただいた後に、この先の記事を読み進めてもらえると、より平屋での暮らしぶりが伝わると思います。

A.M.6:30 起床

お母さんはひと足早く6時に起床
お父さんは、こうめさんの朝のお散歩気分に合わせて6時半に起床。
10月下旬は、この時間でした。夏場はもっと早く5時台、冬場はもっと遅く7時や8時台のことも。

以前のマンション暮らしでは、2DKで縦長のひと続きになっている間取りだったので、寝室とリビングとの境が曖昧な状態でした。平屋暮らしでは、寝室(洋室6帖)とリビング(和室6帖)が別々になったことで、起床や睡眠の時間がズレても互いに影響しないことは大きなメリットになっています。

A.M.7:00 お散歩・ケア終了

引っ越してきた当初は30分から1時間ほど、朝のお散歩を楽しんでいました。
しかし、6歳を過ぎた辺りから朝の散歩のモチベーションは低下していて、こちらでも最近は5~10分程度の排泄のみ。

なので足拭きやケアも短時間でササッと終わります。ビニールのフローリングになってるキッチンで行うことで、床の汚れが掃除しやすいです。

A.M.7:15 犬の朝ごはん

朝晩2食のこうめさん。最近は飼い主よりも先に食べてもらう順番にしています。
その方が、結局飼い主たちもゆっくりとご飯を楽しめるし、主従関係が逆転するなんてこともないので。

こうめさんのご飯を食べる場所はキッチンです。
床の汚れの掃除のしやすさと染みになりにくさは、ビニール床がダントツなので。

A.M.7:30-8:30 掃除・洗濯

平屋に越してくる直前に、寝具は布団に変えました。
犬を飼い始めた当初は、ベッドだったのが、年を重ねて、ベッドフレームなくしてマットレスだけになり、今年から布団に。

これはこうめさんと一緒に寝るようになって、段差の乗り降りをなくしたかったから。
コルクマットの床に、ウールのダブルサイズの布団で寝ていますが、板付き感もなくとても快適です。

こうめさんも布団から少しはみ出したり、腕枕で寝ていたりと、寝心地のいいポジションを色々と変えながら寝られるのはいいみたい。

この布団は、毎日寝室で室内干ししています。
庭に物干し台はあるけど、ダブルの寝具を庭まで運び出すのは男性でも正直キツイです。

おまけに寝室は、こうめさんのケージはありますが、日中使うことはほぼないので、布団を干していてもジャマと感じません。

掃除はほとんどルンバにおまかせ。
マンション暮らしのときは、部屋がひと続きになっていたので、ルンバを使うのは外出時という感じで、あまり多用できていませんでした。

それが平屋に越してきてからは、各部屋ごとに掃除できるようになったので、ルンバが大活躍。
寝具やソファーも移動させやすくなったので、掃除していない部屋に移動させたり、室内干しで浮かせていたりとルンバが隅々まで稼働できる状態にできました。

とはいえ、せっかく買ったマキタの掃除機が活躍していないかと言えば、普段はドライヤー後の髪の毛の掃除や、窓のサッシに利用していて、ちょこちょこと掃除するには、やっぱりマキタが便利です。

 A.M.8:30 朝ごはん

朝ごはんは毎食ヨーグルト。
ここでやっと和室のリビングでひと休み。

和室が寝室で洋室がリビングという認識が私の中にはあったのですが、和室で落ち着いて暮らしてみたいというお母さんのリクエストのもと、とりあえずお試しで和室をリビングにしてみました。

結果、こっちのほうがいい。
和室のほうが日当たりの良い時間が長かったのがポイントなのと、暴れまわることがなくなった7才の犬にとっては、床が畳でも大丈夫だったこと。

窓が多い部屋だったので、温度管理がエアコン頼りにならず、自然に寄り添う暮らしができました。

犬と暮らす平屋暮らしの間取り

今回紹介できなかった、仕事部屋となる書斎の和室4.5帖を含めて部屋数は4つ。
以前までは縦長に2部屋+ダイニングキッチンだった間取りが、3部屋+ダイニングキッチンの横長の四角形になった間取り。

この間取りはエアコンの問題点(次回お話します)以外、とても使い勝手のいい間取りだと感じています。

各部屋ごとに分かれていることで、それぞれの部屋に特色をもたせやすいのが非常に良いです。
犬と室内遊びをしたくなったら、寝室のコルクマットがある部屋を広々と。犬をお風呂に入れたあとは、キッチンでドライヤーして、掃除をしやすく。

和室のリビングでお母さんと犬が休んでいるときに、お父さんは書斎の寝室で仕事を。など、目的別に部屋が区切られ、しかも床がそれぞれに特色を持っていることで、暮らしやすさを高めています。

わが家は賃貸でこちらのお家を借りていて、寝室のフローリングだったところを、コルクマットに変えましたが、これから平屋のお家を建てるという場合には、日当たりと風の通りを考えて、床と窓をポイントに間取りを考えると暮らしやすさに貢献できると思います。

なにより平屋は階段がないので、犬との暮らしはしやすいです。
犬と一緒に庭を楽しむという部分は、まだ手入れが行き届いておらず満喫できていませんが、草刈りは多少大変でも、地面が土だったので夏場の涼しさはマンションとは段違いでした。

古民家平屋・木造ということで、もしかしたら真冬を迎えたら寒すぎて意見が多少変わることもあるかもしれませんが、その際にはまたブログでぼやいていくのでお楽しみに。

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