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犬用のシンプルでおしゃれな食器台にキート(Keat)ペットフードスタンドと猫用「猫とくらす310bld」食器台を比較

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猫とくらす310bld食器台

キート(Keat)食器台から買い替えた経緯

犬用の食器台キートをこれまで2年強使ってきて
とても満足していました♪

柳宗理ステンレスボール13cm

Keatキートペット用フードボウルスタンドのブログはこちら
柳宗理ステンレスボールを犬のフードボウルにした結果

fooddiy

食べる体勢の良さは犬にとって最良の形状だなと感じています。

でも、手作り食に移行しようとドッグフードと馬肉の半々の食事に切り替えたところ
水分量が増えて食べやすい斜めの形状がこぼれ易さに繋がってしまいました。
なのでセッティングする時にフードボウルを平行に置くことに…

これからさらに完全手作り食になっていくと
量も増えるし水分量もさらに多くなるので
フードボウルをちゃんと平置き出来るフードスタンドを新調しようと
いろいろと探し回って「猫とくらす310bld.」の「ペット食器台 Tripod / Tall」を購入

犬用フードボウルスタンド猫用食器台

この猫用の食器台を購入する際のブログはこちら
猫用の食器台を犬用のフードボウルスタンドとして使うという提案

「猫とくらす」ペット食器台とキート(Keat)ペット用フードボウルスタンドを比較

愛犬こうめさんの誕生日プレゼントに猫用食器台を購入

動画で「猫とくらす310bld.」の「ペット食器台 Tripod / Tall」について
詳しく説明しているのでご覧頂くとして
ブログではキート(Keat)ペット用フードボウルスタンドとの比較をメインにお伝えしていきます。

犬用猫用シンプルでおしゃれな食器台

まずは食器(フードボウル)の比較から
猫とくらすは購入時付属のモノ
Keatは柳宗理のステンレスボールです。

数値的にはほとんど変わりないですが
ボウル型と寸胴型なので量は猫とくらすのほうが多く入ります。

犬用猫用シンプルでおしゃれな食器台2

高さはKeatのほうが若干高い
フードボウルなしで見るとより高さの違いが大きいんですけど
食べる位置的には2.3センチも違わない感じです。

犬用猫用シンプルでおしゃれな食器台3

グラつきに関しては
安定感は猫とくらすのほうが高いです。
食器台もフードボウルも持ち重りがあるので
食べていて食器が動いたり食器台がズレたりっていうことはありませんでした。

食べやすさに関して
やっぱりKeatのほうが高いです。
これはボウル型だからというのが大きいかなと
寸胴型は縁にあるごはんを食べるのに
マズルの低いフレンチブルドッグこうめさんには手こずってる様子でした。

猫の食器台で食べる犬 The dog enjoys his meal.

でも食欲の成せる業なのか
いまではめちゃくちゃスムーズに縁までキレイに食べています。

 結論!新調して良かった♪

猫とくらす310bld食器台4

食器台の縁が囲われていないというのが
こんなにも食事を際立たせて
美味しそうに見えるようになるのかとビックリしました。

しかも幅も高さもグッとコンパクトになったので使っていない時も収納しやすい

おまけに平置きで
どの角度から食べても
つっかえるような感じにならないので
こうめさん的にも食べるポジションを選ばず
食事にアプローチできて
残り少なくなってきた時など
お皿をグルグル周りながら舐め回して
こぼしちゃったごはんも台座に空間がたくさんあるので
隅から隅までキレイに食べれていました♪

ひとつだけ難点をあげるとすると

猫とくらす310bld食器台5

つなぎ目の部分がおしゃれに革になっていて
最初これステキやん♪って思っていたんですけど
洗う際やお手入れの際を考えるとちょっとだけ手間が増えちゃうなっていう感じです。

一番良かった点といえば
ボクの手作り食に対するテンションが上った

これから本格的に取り組む上で
食事が美味しそうに見えるというのは
作っていてやりがいに繋がると感じています。

よく出来たりしたら自慢したいしね
その時に食器もステキだったらドヤ顔レベルもやっぱり上がりますから(笑)

追記:買い替えました

フレンチブルドッグ専用食器「BUHIプレ」と食器台「わんテーブル」

フレンチブルドッグ専用食器「BUHIプレ」と食器台「わんテーブル」を激しくオススメしたい

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