【最新】人気のエアバギーなどペットカートランキング2022おすすめポイント解説付

どうもこんにちは、うめもとかんです。
フレンチブルドッグこうめさんと暮らして、丸8年が経ちました。
今回は、10キロ前後の中型犬と暮らして分かった「ペットカートの使い勝手」を基準に、愛犬の快適性と飼い主の利便性について、ランキング形式でご紹介します。

失敗しないペットカート選びの基準

ペットカートを購入する理由は?

子犬期のお出掛け?旅行?イベント参加?
怪我や老いなどで、歩けなくなったときの移動手段?
多頭飼のお散歩利用?電車での移動や店内カートOKのお店でショッピング?もしもの災害時の備えに?

ペットカートを使用するシーンを考えてみると、いろんな場面で子犬期から老犬時まで便利に使えるアイテムとして愛用されていることが分かります。
そんな頼れる存在のペットカート。選ぶ基準で大事だったのが「犬と飼い主が快適になれるかどうか」でした。

せっかく買ったのに、使い勝手や犬の居心地が悪そうだと使用頻度が下がってしまいます。
買い替えると費用がかさむし、廃棄するにもお金が必要。カート選びを失敗すると面倒が多いです。だからペットカートを購入するなら、慎重に。しっかりと今後の暮らしの使い勝手を見据えて選ぶのがおすすめです。

そこでこのランキングの基準は

走行性
居住性
耐久性
取り外し・折りたたみ可能か

を重視して順位をつけていきたいと思います。
2014年に公開したこの記事は、多くの方の共感をいただき、毎年情報を更新して、最新のペットカートの中から厳選して紹介しています。
最終更新日:2022年6月

中型犬・小型犬おすすめペットカートランキング

第1位 AirBuggy for Pet エアバギーフォーペット

貫禄の第1位。わが家も購入したエアバギーフォードッグ
2020年にエアバギーペットに名称が変わり、犬だけじゃなく、猫など色々なペットとおでかけを楽しめるコンセプトに変更されました。
高級カートですが、値段が高い理由は、充実の性能と質の高さ+耐久性です。

【走行性】
人気が高くコット(カゴ)のバリエーションが増えたり、性能が向上したりと、年々進化を続けていますが、「一番の特徴は開発時から変わらない走行性の高さ!」です。
エアタイヤを使用していて、段差に強く芝生や砂利道でも快適に進めるのが特徴です。
三輪なので小回りも利き、タイヤがすり減っても交換が可能
ブレーキタイプの場合、下り坂でもスピード調節できるので安心感が高いです。
タイヤが8インチと大きめなので、押している際にふらつきが少なく、安定して歩行できます。

【居住性】
エアタイヤのおかげで、路面の振動が抑えられ、ガタガタしにくく、愛犬の居心地は最高レベル。
カート内には、飛び出し防止フックがあり安全対策も万全。
また、保冷剤やホッカイロを入れられるポケットがあり、カートの中の温度を調整することができます。カートの床は取り外し可能で、掃除もしやすく、汚れにも強い素材でできています。

【折りたたみ・取り外しの有無】
コット(かご)の部分が取り外し可能。
フレームの部分も折り畳めるので、わが家では車の後部座席の足元とシートに置いて、おでかけドライブの散歩にも活用しています。

【総評】
この他にもたくさんの装備や機能があり、人気の高級カートです。
近年コットの改良が行われましたが、旧モデルでも併用できる形状になっていて、2.3年で乗りつぶすのではなく、犬の生涯使える耐久性と品質です。
難点をあげるのなら、重量が結構あるので、段差や階段の上り下りがある家だと不便です。

【重量・耐荷重・価格帯】
重量・耐荷重
小型犬〜中型犬まで(別モデルにて大型犬可)
レギュラー耐荷重:12キロ
重量:フレーム+アダプター:8kg コット単体:4kg
ラージ耐荷重:20キロまで
重量:フレーム単体:7.8kg コット単体:4.1kg

価格6万円代~

オフィシャルサイト

AIRBUGGY FOR PET | ペットカートのエアバギー
ペットカートのエアバギーフォーペットで、愛犬とのお出かけをもっと楽しく快適に。(AirBuggy for Pet)

第2位 ピッコロカーネ カリーノ2

第1位のエアバギーに似たつくりですがピッコロカーネ カリーノ2のお値段は1万円以上安い!それなのに耐荷重は20キロでサスペンション付きとまったく引けを取らない性能

【走行性】
タイヤはエアタイヤではありませんが、サスペンション機能がついているので衝撃吸収力があり、4輪タイプのタイヤは安定性が高いです。空気入れのメンテナンスが面倒という人は逆にこっちのほうが手間じゃなくいいということも

【居住性】
カート内には、飛び出し防止のフックついていて、コット内の前面部分はメッシュで前後逆に取り付けることもできるので愛犬の様子を見たい派・愛犬に景色を見せたい派どっちにもやさしいつくり。
カート内で体勢を変えがちな子には、4輪の安定性は、居心地の良さになります。

【折りたたみ・取り外しの有無】
コット(かご)の部分は取り外しが可能。
フレームの部分も折り畳めます。

【総評】
ハンドル部分の角度が調整できるという点は他にはないポイントなので、背の高い低いにかかわらず飼い主のハンドリングが適切な位置で行えるのは安心感が高いです。
付属でレインカバーが付いてくる点も急な雨に対応できてお値段を考えると、耐久性もきちんと備えているのでかなりお買い得感の高いカートではないかと思います。

【重量・耐荷重・価格帯】
重量:8.7キロ
耐荷重:20キロまで
価格3万円代

ピッコロカーネはシリーズラインナップが豊富で、用途やペットの大きさ毎にモデル分けされているので、最適な一台が見つかります。

オフィシャルサイト⇒日本で最初にベビーカーをベースにしたペット用カートを作った会社『ピッコロカーネ』

第3位 コムペット ミリミリライト

可愛らしい色合いで女性に人気のコムペット ミリミリライト
その理由は軽さ!本体重量3.9キロなのに耐荷重12キロ。本体ごと畳めるタイプなので、1匹とおひとり様お出かけに最適なつくり

【走行性】
小さめの4輪タイヤで、エアタイヤ・サスペンションがないので衝撃には強くありません。しかしアルミ製のしっかりしたフレームは片手でもスムーズに操作でき、街で利用するシーンでは十分活躍できる走行性があります。

【居住性】
3か所のメッシュで通気性が高く、ペットが接する生地では、乳児用基準のホルムアルデヒド検査を行っているから安心
そして赤ちゃんの生まれたての頭を守る衝撃吸収性を誇る「エッグショック」モデルまたはEGマットを購入すれば、愛犬の乗り心地はさらに快適になります。

【折りたたみ・取り外しの有無】
キャリー部ごと折りたためて自立します。
別モデルでは、コット(かご)の部分は取り外しが可能。フレームの部分も折り畳めます。

【総評】
コムペットは、赤ちゃんと、ママ・パパを半世紀以上にわたってサポートし続けている、日本のベビー用品メーカー「コンビ株式会社」のペットプロダクトなので、随所にやさしさを感じさせる作りになっていて、耐久性への基準も価格に見合う作りになっています。

【重量・耐荷重・価格帯】
小型犬〜中型犬まで
モデル別
重量:3.9キロ~7.3キロ
耐荷重:12キロ~20キロまで

価格3万円代~

コムペットはシリーズラインナップが豊富で、用途やペットの大きさ毎にモデル分けされているので、最適な一台が見つかります。

オフィシャルサイト

コンビのペットカート | コムペット(compet)
ベビー用品のコンビから生まれた「コムペット」のブランドサイトです。ペットへの優しさをたくさん込めて、毎日のお出かけに快適と安心を提案しています。

第4位 ペットカートファーストクラス

シンプルでバランスの良さが魅力のペットカートファーストクラス
落ち着いたカラーバリエーションに、過不足のない機能の数々。使い勝手の良いデザイン設計で低価格という、リサーチを毎年続けてきて特に感銘を受けた1台

【走行性】
前後輪の大きさを変えてあるタイプで小回りが利く設計。外観からは分からないのに前後輪スプリング内蔵で段差にも強い、しかもハンドルの長さを3センチ事3段階に変更可能
タイヤロックがワンアクションなのも、排泄時の停車にとても便利

【居住性】
飛び出し防止フックが2箇所。
外側コット部分・内側コット・クッションという作り、床部分だけじゃなく内側部分も掃除しやすい設計。コット上部は両側メッシュで開閉パターンがかなり豊富です。
天井が高いので、カバーをしている際の居心地も圧迫感が少なく良い。

【折りたたみ・取り外しの有無】
フレームとコットの着脱が画期的でまさにワンタッチ
フレームも畳むことが出来て車で移動する場合には便利さを実感。ただ荷台の大きさは十分必要だと思うのでサイズ確認は慎重に

【総評】
企画・デザインが日本だけあって、カートを使う側の気持ちに沿ったプロダクトに好感が持てます。価格も中国製造にしたことで極限まで落としているので、シンプルなのが好みの人に間違いのない1台です。

【重量・耐荷重・価格帯】
重量:10キロ
目安体重:10キロ
耐荷重:30キロまで(荷物含む)

価格3万円前後

オフィシャルサイト

ペットカート
OFT STORE(オーエフティーストア)の公式サイト・直営通販サイトです。新商品情報、カスタマースタッフブログなど、OFTでしか購入できないペット用品を取りそろえています。

第5位 Petique ペティーク ブリーズジョガー

ドーム型のデザインが続いていましたが、多頭飼や乗せ降ろしが楽な低重心タイプもご紹介
重心が低くエアタイヤも大きいので走行の安定性がとても高く、ランニングが趣味の飼い主から、カートで寝そべりたいワンコにも最適の一台。

【走行性】
後輪のエアタイヤが39センチと大きく、低重心のため安定感と走行性は抜群。
ロックブレーキにはスプリングが内蔵されていて、小さな力で解除できます。別売りのアダプターを使えば自転車での牽引もできる優れものです。

【居住性】
耐荷重30キロで天井も高いので、カート内は広々。360度メッシュで通気性が良く、前後に乗せ降ろし口有り。3つの飛び出し防止リード付きで安全対策もOK。中敷きにペットシートが内蔵できるメッシュがあるので、赤ちゃんや老犬とのカート散歩に使い勝手抜群です。

【折りたたみ・取り外しの有無】
カゴを付けたままワンタッチで折りたたみ可能
タイヤも取り外ししやすく、トランクにしまいやすい仕組みです。

【総評】
カリフォルニア生まれのペットブランドで、スポーティーなデザインがアウトドアシーンにピッタリの1台。重たいワンコの乗せ降ろしが楽になり、愛犬も視界良好なカゴの深さなので、カート移動がメインのお家に最適です。

【重量・耐荷重・価格帯】
重量:10.8キロ
耐荷重:30キロまで

価格約2万円台

第6位〜第10位は「安い!」価格も魅力的なラインナップをご紹介

フレンチブルドッグこうめさんのカート

上記5位までのものは、それなりにお値段のする高機能商品ばかり。
愛犬は大切だけど、先々の暮らしの予測がつかないから、まずは気軽に購入できる安さが魅力のカートから始めたい。
そんながっつりカート使用ではなく、ちょっとしたお出かけや人混みでの避難場所、車移動がメインだから軽くて折りたたみやすさ重視など、ライトなユーザーにおすすめのカートを集めました。

第6位 タンスのゲン ペットカート

【特徴】
1万円を切る価格で、サスペンションに後輪ストッパー、ワンタッチでキャリーモードにもできる優れもの。しかも耐荷重が20キロと、性能・価格で文句なしの一品。

【重量・耐荷重・価格帯】
重量:8.5キロ
耐荷重:20キロまで
価格1万円以下

第7位 CocoHeart

【特徴】
折りたたみも楽ちんで小回りの利くセミ3輪タイプ
軽量なのに、耐荷重は20キロ。ドリンクホルダーや飛び出し防止フックも付き。カゴの床は洗えるタイプで、カラーバリエーションも豊富です。

【重量・耐荷重・価格帯】
重量:5.2キロ
耐荷重:20キロまで
価格1万円前後


第8位 ペットカート対面式

【特徴】
ハンドルを切り替えして、対面式にもなるカート
6輪のタイヤは安定性が高く、屋根部分のメッシュに加え、コットにも小窓メッシュがあるので、暑がりの子でも安心の通気性
低価格でも耐荷重が20キロあるものが増え、近年の品質の向上を感じられる1台です。

【重量・耐荷重・価格帯】
重量:7.4キロ
耐荷重:20キロ

価格1万円前後

第9位 リッチェル ペットバギー ラコット

【特徴】
低重心で軽量、折りたたみが簡単。
飛び出しリードに水洗い可能なクッション。ペットボトルなどを入れられるポケット付き。

【実家で使う用のカートはコレです】
ちょっとした移動や整備されている地面ならめちゃくちゃ快適です。
折りたたみが簡単で軽量なので、車の乗せ降ろしも短時間で済み、マンション暮らしで気軽に使いたい飼い主におすすめしたい一台

【重量・耐荷重・価格帯】
重量:5.7キロ
耐荷重:14キロ
価格1万円前後

第10位 アイリスプラザ ミニペットカート

【特徴】
信じられない価格破壊で2022年1月現在5000円程の値段でカートが買えてしまいます。レビューはおおむね好評ですが、耐荷重ギリギリの子より超小型犬くらいのサイズに適した乗り心地のようです。

【重量・耐荷重・価格帯】
重量:3.8キロ
耐荷重:8キロまで
価格5000円前後

大型犬におすすめ耐荷重50キロ以上のペットカート4選

50キロ以上の耐荷重と安定性。そこにデザイン性の高さもある大型犬におすすめのペットカートをリストにしました。

AirBuggy for Pet / CARRIAGE エアバギー キャリッジ

【重量・耐荷重・価格帯】
重量:915.2キロ
耐荷重:55キロ
価格7万円前後

ibiyaya ヘラクレス

【重量・耐荷重・価格帯】
重量:15キロ
耐荷重:50キロ
価格7万円前後

Veer ヴィア・クルーザー

【重量・耐荷重・価格帯】
重量:15キロ
耐荷重:54キロ
価格7万円前後

ピッコロカーネ クレア

【重量・耐荷重・価格帯】
重量:15キロ
耐荷重:100キロ
価格9万円前後

犬用ペットカートおすすめランキングTOP10まとめ

犬用のカートは、少しずつですが年々進化しているジャンルです。
とはいえ、大幅な改良や改善が行われるわけではありません。

なので、愛犬との暮らしを数年先まで見据えた上で、最適なカートを選ぶようにするのが買い換えないで済むコツだと思います。

こだわれば高機能なカート
たまにしか使わないなら軽くてコンパクトに畳めるもの
金額よりも、使い勝手が一番大切です♪

せっかく愛犬のために購入したのに、出し入れしにくくて、使う気分が上がらないなら意味がありません。飼い主の使い勝手をイメージした上で、愛犬の居心地の良さを追求する。

暑さ寒さ対策は、他のアイテムを併用しながら向上させることもできるので、利用する場面や場所をしっかりとイメージして選んでみてください。

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巨大な箱に入ってきたカートの開封から走行性能や機能など
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