BRUTUS特別編集 やっぱり犬だって。にちょっぴり物足りなさを感じたのです

BUHIに慣れすぎちゃった!?

ドコノコのアプリ経由でBRUTUSに掲載されるチャンスがあったので応募していたこうめさんの写真

結果は、残念ながら掲載されていなかった…

でもとても気になっていた「Brutus No. 819犬だって。」が
『BRUTUS特別編集 やっぱり犬だって。』の愛蔵版ムックになってパワーアップということでじっくり読んでみることに

 

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ムム…あれ…

なんか物足りない…

フレンチブルドッグに関する文面が少ないのを差し引いても
どうにも深みが足りない

柴犬まるの旅行記はかわいいし
ドコノコの犬だって大賞は落選も納得の激カワ写真で満たされたんだけど

愛犬家の紹介部分があっさりで
もうちょい紙面さいてグッとその犬との繋がりを知りたかった

BRUTUS特別編集 やっぱり犬だって。:価格680円

かたや

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BUHI2017年冬号:価格1512円

いま読んでる最中だけど
価格差に大きな開きがあるとは言え
犬と暮らすことについてBUHIは
かなり読者満足度の高い紙面づくりが出来ている雑誌なんだなと再認識しました。

 

ただBRUTUSでグッときたところももちろんあって
保護犬活動の「ミグノン」の部分も良かったし
なにより「糸井重里さん」のインタビュー記事!

これだけで680円の価値は十分ありました♪

犬を飼うということへの距離感
犬を飼った後に湧き出た想い

そして犬という存在を「愛」で表現した言葉の深み

ブイヨンと過ごしている13年間の思いがわずか2ページにギュッと詰まってました

 

この本は今犬を飼っているという人よりも
これから犬飼いたいだけどなって人におすすめしたい

犬を飼う
犬と暮らすとは
どんな心づもりが必要なのか
それを知ることができる本だと思います。

 

 

 

 

 

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