食器棚をDIYしたいけど、その前に【PR】

しっかりしたものは高額だから

逗子の平屋に引っ越してきて、いちばん不便を感じているのがキッチン

流しの蛇口が下すぎて、食器洗いのとき腰をものすごく痛めるし、シンクの上の収納は位置が高すぎておヨメさんが届かない。
おまけにシンクが小さくて…と、快適に過ごすには色々と手を加える必要があります。

そのなかで、食器棚のしっかりしたものが欲しくて、探し回っているのですが、ときめくのはどれも高額で購入するには手が出ない…。

となると、やっぱりDIYという選択になったんですが、超がつくほどの初心者。少しずつ工具を買い揃えている段階で、いきなり大物を作る自信なし。ということで

キッチンラックを組み立ててみよう

「習うより慣れろ」とはよく言ったもので、手を動かしてみて分かることはとても多いので、まずは実際に家具を組み立てるという点に慣れようと、キッチンラックをゲットしました。

この組立を行ってみたおかげで、ダボ穴が開いている意味とか、ネジだけでも組み立てられることや、ドライバーは手動だと腕の乳酸がたまりまくる。ということを実感しました。

組み立てたこのラックは、調味料棚やブックラックとしてなど、比較的多様な使い方ができるタイプとして提供されていて、汎用性の高い形のサイズを理解することができました。

なにより組み立てる際には、やっぱり図面があるとやりやすいということ。

DIYも上級者になればある素材を利用して、なんとなくのイメージから必要な形に整える技術がありますが、初心者はまず必要な材料の把握さえできない段階から始まるので、図面や制作物のイメージをしっかりと書き起こすことから始めたいと思います。


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