分解できるキッチンバサミに期待したい【PR】

キッチンバサミの当たり外れ

あまり買い換えるのことのなかった、キッチンバサミ。
それが、どういうことかここ3年ほどの間に、2本買い替えています。

原因は、切れ味の劣化。
それまでのものは5年だか10年だか、記憶が乏しいほど使い続けていられたのに、ハズレばかり…。

あの先代が、この顛末に笑っていそうな気もしてるけど、実際のところ、要因は「干し芋」のせいじゃないか。そう、にらんでいます。

愛犬こうめさんのおやつ作りをするようになって、干し芋を作って、携帯しやすい大きさにカットするときに、キッチンバサミが活躍しています。

その干し芋を切った後、しっかりと洗ってはいるのに、徐々に切れ味が悪くなっていっている感覚があります。

明らかにハサミの付け根部分が重くなってる。これを解決できる術は、やっぱり分解タイプ?

干し芋も鶏肉もガシガシ切れる分解できるキッチンバサミ

基本的に私(お父さん)がキッチンバサミを利用する用途は、干し芋とささみジャーキーのカットと、牛乳パックのカット、そしてダンボールを括る時の、紙ひものカットがメインです。

そしてお母さんのキッチンバサミの利用用途は、主にお肉のカット。まな板をあまり使わないタイプなので、鶏肉もガシガシはさみでカットしています。

そんな訳で、キッチンバサミも多用途に使えるしっかりしたものをこれまでも購入していたのですが、今回提供してもらえたキッチンバサミは、カニまでサクサク切れるという「分解式キッチンバサミ 咲(さく)」です。

大きさは一般的なキッチンバサミより少し大きめ?
全長:約225mm、幅:約99mm、重量:約130gと、男女兼用できるサイズです。

実際に使ってみたら、切る力は軽いのに鶏肉はサクサク切れました。
チタンの刃で、刃の片側にギザギザがあるので、お肉するっと逃げちゃう問題を解決しています。

その他、多機能を謳っているだけあって、カニやクルミの殻割りや、缶の蓋開けや栓抜き、魚のうろこまで取れる、キャンプのBBQに1本あったらとても頼もしいタイプのハサミです。

とはいえ、私の目的は干し芋。
あの粘り気のものを切った後に、切れ味が落ちたりしないかが気がかりでした。

結論としては「分解できるのは正義!」です。
分解して根本まで洗えるので、これまでのハサミの根本までちゃんと洗いづらいが一気に解決。

おまけに、チタンだから錆びにくいっていうのもあるけど、そもそも根本が乾きにくかった問題も解消してくれているので、サビの付着もかなり軽減され、使うたびに都度リセットできている感はとても良いです。

キッチンに置いてあるハサミって、なんだかんだと色んな用途で使いがちなので、ここまで頼りがいがあって、洗いやすいのは助かる。

あとはあの先代ほどに、「そういえばもうこのハサミ5年使ってるね。」「いや、もう10年だよ」と言えるほど耐久性のある「当たり」であったらいいなと願っています。


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